【予算¥5200】初心者おすすめな格安黒単ゾンビ(モダン)
本記事で紹介しているデッキには、より新しいバージョンのリストがあります(クリックで新しいリストの記事へ)
予算¥5200で組めるモダンデッキリストとそのざっくりした説明です。
価格はWisdom Guildのトリム平均から算出しています。そのため、晴れる屋で一気にそろえようとすると2~3割高くなると思われます。
激安ゾンビデッキでモダン参入…しよう!!
デッキリスト
- 4 ただれたミイラ
- 4 屍肉喰らい
- 4 戦墓のグール
- 4 戦慄の放浪者
- 4 よろめく怪異
- 4 アンデッドの占い師
- 3 呪われた者の王
- 3 死の男爵
- 4 マラキールの再誕
- 4 村の儀式
- 2 強迫
- 4 骨の破片
- 4 イフニルの死界
- 12 沼
デッキのまわし方
このデッキは、
- 《戦墓のグール》のようなパワー2のゾンビを、《マラキールの再誕》で守りつつ攻撃
- 《ただれたミイラ》のような死亡時にマイナス修正を行う小型ゾンビを、《村の儀式》などで破壊しつつ相手クリーチャーを除去(もしくはコンバットトリックで突破)
- 《呪われた者の王》などゾンビロードで小粒のゾンビを強化して押し切って勝利
といった戦法で勝利を目指します。

◆手札の消耗を抑える構築
《アンデッドの占い師》は味方ゾンビの死亡時にライフゲインとドローを、《村の儀式》は味方ゾンビが破壊されるのにあわせて使用すれば実質的に1コストの2ドローになります。
こうしたカードを使用してこちらの手札の消耗を抑えて長く戦えるリストになっています。
◆実質クロックパーミッションな展開も
《戦墓のグール》《戦慄の放浪者》は、1コストでありながら2点のパワーを有するクリーチャーで、《秘密を掘り下げる者》ほどではないものの優れたマナレシオを有しています。
序盤に攻撃を仕掛けるのに適したスタッツで、これらのカードだけで相手のライフを削り切ることはできないものの、結構な量のダメージを見込めます。
このパワー2ゾンビで序盤から攻撃を仕掛けつつ、それを《マラキールの再誕》で守る…というクロックパーミッションのような展開も可能です。
その場合、パワー2ゾンビが破壊されそうになった際に《マラキールの再誕》ではなく《村の儀式》をうって、相手からカード手札1枚分のアドバンテージを奪い取る…というのも。
この場合別にゾンビが守れたわけではありませんが、デッキの半分はゾンビで《村の儀式》のドロー枚数は2枚。期待値的には97%の確率で新たなゾンビをデッキからドローできるので、実質的にゾンビを守れた…と考えて戦うこともできるはずです。
◆死亡時誘発でシナジー!
このデッキリストには《骨の破片》《村の儀式》といった味方を生贄に捧げる呪文と、《よろめく怪異》のような死亡時誘発を持つクリーチャーとが採用されており、それぞれを組み合わせることで柔軟に盤面に対応していくことが出来ます。
例えば《よろめく怪異》を《村の儀式》で生贄に捧げ、「死体を調べる」で宝物トークンを生成すれば《村の儀式》に使用したマナを回収できますし、《ただれたミイラ》と《骨の破片》を組み合わせれば盤面次第では2面除去を放てます。












